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アイドルネッサンス 1stツアー「君の街まで訪ねるネッサンス!!」特別編 大阪☆春夏秋冬✕アイドルネッサンス 大阪で2マンするネッサンス!!

詳細

日時:2016年8月27日

場所:梅田シャングリラ

感想

この2組で思い出されるのは2015年11月15日にTSUTAYA O-WESTで行われたツーマンライブだろう。初見だった大阪☆春夏秋冬には圧倒的な歌唱力とダイナミックなパフォーマンスに驚かされ、アイドルネッサンスには幅広い楽曲を並べながらも相手のファンにも突き刺さるような熱いライブに感服したのを覚えている。そこから9ヶ月、今回はZepp Tokyoのワンマンライブを成功させ更に勢いを増す大阪☆春夏秋冬のホームにアイドルネッサンスが乗り込む形だ。

 

大阪☆春夏秋冬

前半にミディアムテンポのナンバーを並べて彼女たちの世界観を魅せつけ、後半は激しい曲で一気に会場を盛り上げる構成。Justin Bieberのカバー「Baby」でのMAINAのキレキレなラップとソウルフルな「妄想ラプソディ」が個人的白眉。MAINAの歌いっぷりに目が奪われがちだけどダンススクール仕込みのパワフルでダイナミックなダンスも素晴らしかった。

アイドルネッサンス×大阪☆春夏秋冬

アイドルネッサンスが登場して「夏の決心」をコラボ。

アイドルネッサンス

セットリスト

  1. ドカン行進曲(己編)
  2. PTA 〜光のネットワーク〜
  3. Good day Sunshine
  4. 旅する花の物語
  5. YOU
  6. 夏が来た!
  7. 恋する感覚
  8. シルエット
  9. あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう
  10. 君の知らない物語

特筆して良かったとは思わないけど後方からでも見やすい会場と音響の良さで十分楽しめた。後で振り返ると2部でやらない曲を配していたりして気が利いてる。

大阪☆春夏秋冬×アイドルネッサンス

今度は大阪☆春夏秋冬の「SHINE」をコラボで披露。ラストの石野理子とMAINAのシャウト合戦に痺れてしまった。

アイドルネッサンス 1stツアー「君の街まで訪ねるネッサンス!!」 at NAGOYA LIVE HALL M.I.D

詳細

日時:2016年8月26日 18:00開場 18:30開演

場所:NAGOYA LIVE HALL M.I.D

感想

AISの新人公演を秋葉原で見てから新幹線で名古屋で。いつもバスや青春18きっぷで行ってるからあっという間に着いたことに感動。

開場まで少し時間があったのでバナナレコード大須店に行ったらCampanellaが流れてて名古屋に来たことを実感する。

開場して中に入るとあまりステージが高くなかったので後方の少し段になってることに陣取る。

基本的なセットリストは東京公演と同じで「タイム・トラベル」が「YOU」に「恋する感覚」が「金曜日のおはよう」に変更。金曜日に「金曜日のおはよう」をやるのは久しぶりらしい。

フリートークのコーナーの仕切りは新井乃亜と原田珠々華が担当する。名古屋の方言をクイズにした題してずーのあの名古屋方言コーナー。4問出題したけど全部1回目で正解を言い当てられてへこむ2人。仙台でも思ったフリートークのコーナーなのに用意してきたクイズやるのおかしくね?ってことを石野理子先生がビシッと指摘してくれました。

名古屋公演での「旅」をテーマにした新曲はTHE COLLECTORSの「自分メダル」。THE COLLECTORSの最新アルバムに入ってる曲らしく本家は未聴だが人生をマラソンに例えたこの曲をアイドルネッサンスが歌うとエモい応援歌に聞こえる。カバーすることを聞いた作詞作曲の加藤ひさしは喜んでいたらしい。

続いて東京公演で初披露した「それではみなさん良い旅を!」からロックゾーンに。「Yeah! Yeah! Yeah!」の代わりに8人体制では初披露の「ドカン行進曲(己編)」。宮本茉凜がフィーチャーされたこの曲で会場は大盛り上がり。

たまたま下手に居たってこともあるんだけど原田珠々華ちゃんに目を奪われることが多かった。特に「Music Lovers」や「夏が来た!」のダンスや表情のセクシーさに軽くクラクラしてしまった。

 

昼にAIS、夜にアイドルネッサンスとアイドルネッサンス部様々な1日だった。

セットリスト

  1. トラベラーズ・ハイ
  2. 君の街まで
  3. Music Lovers
  4. YOU
  5. PTA 〜光のネットワーク〜
  6. ミラクルをキミとおこしたいんです
  7. 金曜日のおはよう
  8. Good day Sunshine
  9. あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう
  10. 初恋
  11. 女の子は泣かない
  12. 夏が来た!
  13. 自分メダル
  14. それではみなさん良い旅を!
  15. 夜明けのBEAT
  16. 17才
  17. ドカン行進曲(己編)
  18. ガリレオのショーケース
  19. シルエット
  20. 君の知らない物語
  21. 夏の決心

 

AIS 新人公演 Vol.6

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日時:2016年8月26日

場所:AKIBAカルチャーズ劇場

感想

7月22日に始まったAISの新人公演もいよいよ千秋楽である。平日に昼間からアイドルを見るという狂った行為をこの夏、毎週やってきたわけだけど、いざ終わってしまうとなると寂寥感がある。

チラシ配りや宣伝に勤しんだこともあってか200弱ぐらいは集まっていた。

1曲目はアイドリング!!!の「無条件☆幸福」。たまたまテレビでやってたアイドリング!!!の番組を見てアイドルにハマってから早10年。まさかこんな人間になるとはね。さすがに10年後はアイドルオタク辞めてます。

2曲目はえり〜な(キャナァーリ倶楽部)の「ドキッ!こういうのが恋なの?」。アイドルソングの機能性に特化したような曲。初見の人でも参加できる曲が1曲でもあるのは強いよね。実際、アイドル横丁やTIFでも盛り上がってたし。

3曲目は可憐Girl'sの「Over the future」。初披露の時に比べてパフォーマンスが本当にダイナミックになったなって感じる。

ここまでの3曲はAISのお披露目イベントとなった6月11日の「アイドルネッサンス部 新体制をお披露目するネッサンス!!」で披露した曲。そこから2ヶ月半、ここまでパフォーマンスのクオリティが上がるなんて想像にしていなかった。AISがこの夏で成長した証しということだろう。

自己紹介を挟んで4曲目はTomato n' Pineの「キャプテンは君だ!」。もちろんリアルタイムで新譜が出るたびに買って熱狂してたタイプの人間だったけど、ほとんど現場には行っておらず決して良きリスナーではなかったことは結果として後悔してる。ただ、この素晴らしいディスコソングが現場で鳴るたびに彼女たちの音楽が間違ってなかったことを確認できる。楽園はまだここにある。

5曲目はBerryz工房の「マジ グッドチャンス サマー」。ハロプロの曲をカバーするっていうその恐れの無さが良いよね。夏が終わったらこの曲もなかなか聞けなくなるかもしれない。

6曲目は星井七瀬の「ガラスのくつ」。この曲は物販の時に貰えるシールによる投票の上位3人でパフォーマンスすることになっている。今回はれな、ゆりあ、もえの3人。

短いMCを挟んで7曲目はおはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!の「こいしょ!!!」。TAKUYAがゲストに来てギターを弾いてほしい曲第1位。冒頭のともかちゃんの勢いのあるラップ最高でしょ。

8曲目はPARADISE GO!! GO!!の「Faraway」。この曲はAISで聴くまで知らなかったけれど新しい曲と出会えるっていうのも良いよね。

9曲目は深田恭子の「スイミング」。AISの年代の子に歌詞がすごく合っている。

10曲目はBON-BON BLANCOの「愛のナースカーニバル」。初披露の時は少し明るく歌いすぎではないかって思ったけど今回はすごく雰囲気が出てて良かった。

11曲目は新曲で渡り廊下走り隊の「完璧ぐ〜のね」。AKB系が来るとは思ってなかったから完全に予想から外してた。アケカスクラシックとして「週末Not yet」もカバーしてほしい。最後のゆりあちゃんの「ぐ〜のねもでね〜ぜ!」がかわいかった。

ここで本編終了。

会場のアンコールに応えて再登場。アンコール曲は「こいしょ!!!」。良い曲は何回聞いても最高だな。

 

AISの新人公演千秋楽は企画コーナー無し、MCほとんど無しのパフォーマンスで勝負する熱い公演だった。千秋楽なのだならもっとエモい展開にしてもいいだろうにこういった形にしたのはAISがこの夏に積みかねてきたものが確かなものだったということの証しだろう。

持ち曲全てを披露した順に並べた今回のセットリストはこの2ヶ月半のAISとの思い出を振り返ることのできる構成だった。

この1ヶ月半の新人公演は過去のアイドルソングを歌うということがただノスタルジー一辺倒ではないということを確信させてくれるものだった。

ぜひ優勝して秋から定期公演を開催してほしい。

 

NEGi FES 2016

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日時:2016年8月20日

場所:所沢航空記念公園 野外ステージ

レポート

家を出た時には土砂降りだった雨も航空公園駅に着いた時には傘がいらないぐらいだった。5分ほど歩いて会場に着くとすでにステージが始まっていた。

出演者が全員出てきてグッズ紹介や意気込みなど。Negicco主催のフェスらしいゆるい雰囲気。

アイドルネッサンス

法被姿で登場してまずは「お祭りマンボ」。背中には文字が書かれており、8人つなげて読むと「NegiccoさんLOVE」となる粋な演出。

「夏の決心」「太陽と心臓」「トラベラーズ・ハイ」「Dear, Summer Friend」とこのフェスにぴったりの夏らしいグッドミュージックで良い雰囲気に。

続いて「シルエット」で会場を盛り上げる。

Negiccoが登場して「ネガティヴガールズ」をコラボ。セリフの部分を担当するアイドルネッサンスがかわいい。

最後に「君の知らない物語」でライブ終了。

NEGi FES仕様のハートフルなステージでロックよりもこっちの路線のアイドルネッサンスが好きだなと改めて思いました。

 

土岐麻子

「BOYフロム世田谷」「Beautiful Day」と最新アルバムからのナンバーでライブが始まる。

続いて斉藤由貴のカバーで「青空のかけら」。

民謡をジャズアレンジにして歌うのにはまっているというMCの後に「佐渡おけさ」。

Negiccoに歌詞を提供した「矛盾、はじめました。」をセルフカバー。この曲が始まった瞬間、バケツをひっくり返したような雨が降りはじめる。

Negiccoが登場して「Gift 〜あなたはマドンナ〜」をコラボ。

堂島孝平

高校生の聴いてたアーティストだけどなかなか機会がなく、ライブを見るのは初めて。

疾走感のある「6AM」でライブスタート。

ファンキーなギターとサビのスイートなメロディが最高な「ベンジャミン、空を睨む」。間奏では柵に登ってハープを吹いて盛り上げる。

TOMATOSのカバーで「ROCK YOUR BABY」。

「アイドルネッサンスも同じ事務所なのでいつか自分の曲もカバーしてほしい」というMCに袖で見てたアイドルネッサンスも大喜び。

「俺のギターの上手いところ見てくれ」と叫びロックンロールな「ないてんの わらってんの」。

続いてもロックな「き、ぜ、つ、し、ちゃ、う」で盛り上げる。

堂島孝平が作詞、ギターのオカモトコウキが作曲した「SNSをぶっとばせ」をNegiccoとコラボ。

そのままNegiccoと一緒に「わがみ」でライブ終了。

フェス仕様のコール&レスポンスが多いセットリストに饒舌なMCで最高の盛り上がりでした。

Negicco

 1曲目「ときめきのヘッドライナー」で会場を盛り上げる。

続いて最新アルバムから大人な雰囲気な「江南宵歌」。

ネギホーンズを呼び込んで「矛盾、はじめました。」、「サンシャイン日本海」。立ち上がって「サンシャーイン!」と叫ぶ客席の田島貴男は完全にオタクでした。

「トリプル!WONDERLAND」の途中でアイドルネッサンス登場。Negiccoケチャしているアイドルネッサンスかわいかったです。

雨が強くなってきたところで「自由に」、タオル曲の「恋のシャナナ」。

「圧倒的なスタイル」ではアイドルネッサンスが再登場してラインダンスに参加。

最後はネギホーンズが最前列に飛び出してきて吹きまくる「ねえバーディア」で終了。

出演者が全員呼び出されて感想を聞かれた石野理子が「前からNegiccoさんが大好きで今日1日で更に大好きになりましたNegiccoさんのファンも暖かくて最高でした。」と捲したてる。次に振られた堂島孝平が「前からNegiccoさんが大好きでさらに大好きになりました。」と被せ更に土岐麻子も「前からNegiccoさんが…」と被せて笑いをとる。

 

Negiccoらしいアットホームな居心地の良いフェスだった。

レーベルメイトや作品に参加したアーティストを呼んで音楽愛に溢れたフェスを主催することのできるNegiccoの立ち位置はアイドルネッサンスが目指していくべき方向なのではないかと思いました。

アイドルネッサンス 1stツアー「君の街まで訪ねるネッサンス!! at 仙台darwin

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日時:2016年8月13日

場所:仙台darwin

感想

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始発で西船橋を出発し、青春18きっぷで鈍行を乗り継ぎ仙台に到着したのが13:30。そこから10分ほど歩いて会場に入るとちょうど自己紹介が終わり「Music Lovers」が始まるところだった。イントロを聴いた瞬間に アドレナリンのくす玉が一気に弾ける。

ツアーということもあり基本的なセットリストは東京公演と同じなので変更点や気付いたことについて書いていく。

「フリートークをすルネッサンス!」のMCは百岡古宵と野本ゆめか。フリートークって言ってるのに用意してきた仙台に関するクイズをやるのが愛おしすぎる。

ツアー各地で「旅」をテーマにした新曲が披露されることになっているが、今回はアンダーグラフの「旅する花の物語」。軽やかなモータウンビートが印象的なポップな曲。原曲よりもハモりを際立たせているのが良かった。

後半のロックパートでは「ガリレオのショーケース」が新宿の時から追加されてた。

1部は21曲、2時間強で終了。石野理子が事前に体調不良で特典会に参加しないことが告知されていたので心配だったが、そんな不安を払拭するようなパフォーマンスだった。決して本調子では無いのに、これほどのものを見せてくれるのには頭が上がらない。ただ、無理だけはしないでほしい。

2部は18:00からスタート。 The Chemical Brothersの「Star Guitar」をSEにメンバーが登場する。

百岡古宵が「最高の更に上、天国みたいにしたい」と言っていたようにメンバーみんなのテンションが高かったように感じられた。

2部では「旅する花の物語」の後に東京公演で初披露した「それではみなさん良い旅を!」を入れてきた。この曲が入るだけで1部とは印象が一気に変わった。「シルエット」では古宵ちゃんが髪をふりほどいて踊っているのに鬼気迫るものを感じた。

1日で42曲もパフォーマンスするのはアイドルネッサンス史上初めてのことだろう。ハードスケジュールで本調子ではないメンバーがいる中、これだけの熱いライブを見せてくれるアイドルネッサンスの強さを感じることができた。

仙台まて来て良かったって思える私にしてくれてありがとう。

callme ✕ アイドルネッサンス スペシャルリリースイベント「君の知らないconfession」

詳細

日時:2016年7月31日

場所:TOWER RECORDS 仙台パルコ店

アイドルネッサンス

リハーサルは1回「君の知らない物語」をやった後、モニターの位置を変えて途中まで。

一旦メンバーがはけたあと、callmeが登場。アイドルネッサンスを呼び込むかたちでイベントスタート。RUUNAがこよいちゃんにもともと事務所が同じだった話を振る。「大、大、大先輩で。callmeさんを見てアイドルになろうと思った。」とこよいちゃん。それに対してMIMORIが言いたいことあるなら言っちゃえと煽る。

callmeがはけてライブスタート。1曲目は「YOU」。前から2列目だったけどこの近さで指差しが来るとドキッとする。

「太陽と心臓」、「夏が来た!」と夏らしい客を連続で。

最後に「君の知らない物語」。

callme

1曲目にやったタイトなグルーヴにシンセが有機的に絡むフュージョン風の「Real Love」が良かった。callmeで1番好きな曲かも。

TBC夏まつり2016

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日時:2016年7月31日

場所:仙台市勾当台公園市民広場

感想

7時から炎天下の中、3時間近く並ばされてそれだけでヘロヘロ。

AKB48 Team 8 東北メンバー

エイターのガチ恋口上にゲラゲラ笑ったり、やっぱり恋チュン良い曲だなーと思ったり、大声ダイヤモンドは盛り上がるなーと思ったりの30分間。横山結衣ちゃんの表情が好きです。

sendai☆syrup

DJが小学6年生の女の子でした。3曲ともやかましたいだけの曲で退屈この上ない。

アイドルネッサンス

 1曲目は「トラベラーズ・ハイ」。爽快感のあるこの曲は野外のステージにぴったり。

2曲目は祭りにかけて「お祭りマンボ」。老若男女さまざまな人がいるタイプのフェスでこういう曲やる姿勢が良いよね。

3曲目は「17才」。隣にいたオタクが「この曲知ってる!」って反応してたのが印象的だった。

最後に「君の知らない物語」。リリースイベントで確かなものにした壮大な表現の強度は大きなステージに変えてもそのままだった。

正直、隣にライブ中にもかかわらずペチャクチャしゃべるオタクがいて煩わしかったがそういうアウェーな現場でも彼女たちの音楽がしっかりと届くことを確認できて良かった。

callme

ピアノが印象的な「confession」が良かった。フェスだとみんなで盛り上がる曲を必ず入れてくるのは偉いと思うけど個人的にはもっと攻めた曲が聴きたかった。

℃-ute

 生で聴く「Danceでバコーン!」のアンセム感がやばかったです。