読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

AIS 新人公演 Vol.1

AIS

平日の昼間からアイドル見るなんてヤバイやつしかいないでしょ。

AKIBAカルチャーズ劇場の新人公演は5組のアイドルグループが秋からの定期公演をかけて動員と物販を合わせたポイントで争う。2014年はアイドルネッサンス、2015年はわーすたがこの争いを制している。

御茶ノ水駅で降りてポケモンGOをやりながら秋葉原へ。

詳細

日時:2016年7月22日 12:30 開場 13:00開演

場所:AKIBAカルチャーズ劇場

セットリスト

  1. 無条件幸福
  2. Over The Future
  3. マジ グッドチャンス サマー
  4. ドキッ!こういうのが恋なの?
  5. ハッピーシンセサイザ(ゆりもえ)
  6. ガラスのくつ
  7. キャプテンは君だ!

感想

整理番号は20で上手最前を確保。この劇場で最前列は初めて。影アナは橋本麗愛ちゃん。

持ち曲5曲に今日初披露の星井七瀬のカバーで「ガラスのくつ」にYouTubeにもアップロードしてたゆりもえによる「ハッピーシンセサイザ」の踊ってみた、それにコール&レスポンスや「夏休み直前の放課後。ばったり会った僕にひとこと。」というテーマで募集しメンバーがそれぞれ選んだ「恋するワンフレーズ」

 などバラエティに富んだ70分強だった。

アイドリング!!!やトマパイの埋もれかけていた名曲を今一度アイドル現場でパフォーマンスしてることに多いな意味があると思っている。もちろんそれがノスタルジアに浸っているだけと言われた完全に否定できない。でも、その問題はアイドルネッサンスがそうしてきたように彼女たちが自分の歌にすることで克服するだろう。正直、彼女たちのパフォーマンスは諸手を挙げて賞賛できるものではない。しかし、1回1回のライブを重ねるごとにクオリティを少しずつだが上げてきていると思う。それを肌で感じることこそがアイドル現場に通うことの意味だと思う。

このライブをバラエティに富んだと評したが彼女たちが70分間を楽曲のパフォーマンスだけで魅せることは現時点では不可能だろう。でも、アイドルグループが結成されて最初期のそういう状態を見ることは正直嫌いではない。

とりあえず、この夏はAISの新人公演に通い続けるだろう。そして、夏が終わる頃には僕が想像している以上のグループに成長しているだろう。