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アイドルネッサンス リリースイベント「新しい物語を一緒に始めるネッサンス!!」at TOWER RECORD 新宿

アイドルネッサンス

詳細

日時:2016年7月25日

場所:TOWER RECORD 新宿

感想

 将棋の格言に「初王手、目の薬」というのがある。最初の王手は気持ちよく、目を楽しませてくれ慰みになるという意味である。

ならば今日は「初披露、目の薬」といえる。楽曲の初披露に立ち会えるのはその時1回しかなくたいへん楽しいものである。ただ今日、初披露する「夏が来た!」はすでに音源で聞いている。アイドルネッサンスの場合、曲が始まってからそれが新曲だと気づく時がある。そういう時に比べればワクワク感は下がるが、ライブで初めて見るというのは特別である。

 リハーサルは「君の知らない物語」と「トラベラーズ・ハイ」。整理番号は199で並んでた人の中だと1番最後。ライブが始まるころには身動きが取れないぐらいの人入りだった。

10分遅れでライブスタート。1曲目は「ミラクルをキミとおこしたいんです」でただでさえ人が多く暑苦しい会場の熱気が更に増す。

一人一人自己紹介して新メンバー2人にCDが展開されているこを聞く。「自分の名前と顔があるのが不思議な感じ」と答えていてとても初々しかった。パフォーマンスは他のメンバーと遜色ないレベルにあるけどトークだとギャップがあるのが良い。

続いてCD収録曲を1曲ずつ紹介。「君は知らない物語」は南端まいな。ラブソングを「ラブのソング」と言って会場の笑いを誘っていた。「トラベラーズ・ハイ」は比嘉奈菜子。「とにかく楽しくなる」を連呼してました。「夏が来た!」は石野理子。「甘酸っぱい青春」と形容して1人で恥ずかしがる石野節は今日も健在でした。

そしてついに「夏が来た!」初披露。大人っぽい振り付けは「Music Lovers」っぽい。ライブで聞くハモりも良かった。この曲も回を重ねるごとに良くなっていくんだろうな。

次は一転、爽快感の高い「恋する感覚」。「トラベラーズ・ハイ」で会場の雰囲気は最高潮に達した。

これで最後の曲だとアナウンスがあり「君の知らない物語」。理子ちゃんが曲前にタイトルを言うところから一つの短編映画が始まる。映像よりも映像的な6分弱。特にこの曲での理子ちゃんの表現力は凄まじく、髪の毛の1本1本まで神経が行き届いてるかのようにボブを振り乱す。リリース前日にここまで仕上げてくるとは初披露の時は思いもしなかった。その過程を見届けることができて本当に良かった。

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セットリスト

  1. ミラクルをキミとおこしたいんです
  2. 夏が来た!
  3. 恋する感覚
  4. トラベラーズ・ハイ
  5. 君の知らない物語